スポンサーリンク

【便利タッパー4選】1口コンロやIH1台の不便さを解消♪1つで何役もこなし、時短&節約&エコ&野菜の栄養キープ!便利タッパーまとめ

初めての一人暮らし。ワンルームマンションを借りて驚くのはキッチンの狭さ😟
それに付随して、コンロ(IH)が1つしかないこと…。料理を複数作るとき、時間がかかるし、その間に作ったものから冷めていってしまう…💦

そんな不便さを解消してくれるのがちょっと変わった耐熱タッパーたち。時短&節約&エコであり、野菜の栄養を大きく損なわない加熱方法で、タッパーは一人暮らしの時からの愛用品💕今でも毎日出ずっぱり💕

今回は、そんな買って良かった我が家のタッパーたちをご紹介したいと思います😊
1人暮らしの方はもちろん、ご家族とお住まいの方も、ご参考いただければ幸いです✨


☆★☆こんな人におすすめ☆★☆
◎一人暮らしを始めたばかりの方🔰
◎コンロが1つ(あるいはIHが1台)しかなくて不便だと感じている方🔥
◎節約💰やエコ🌏に関心のある方💗

丸タッパー 

直径14cm ×高さ7.5cm  容量600ml
ボウル(容器)、ザル、フタがセット
になってます✨

普通のタッパー(容器)にザルを重ねた2重構造になっているのが特徴。ザルとフタはぴっちり閉まりますが、ザルと容器はただ重なっているだけです。これ、なんと特許構造‼😃

特許構造を活かす ~レンジで温め編~

上記の特許構造を活かしてレンジで野菜を加熱するのが、このタッパーの本来の使い方です😉

【使い方】
野菜を洗ってザルに入れ、フタをします。容器に入れてレンジで加熱するだけ。

野菜を入れてレンジにかけると、蒸気を加圧し、野菜に含まれる水分で野菜を加熱ザルと容器はただ重なっているだけなので、タッパー内の圧力が高まるとザルと容器の間から程よく蒸気を逃がしてくれます。

食材正味100g レンジ500wの場合
(※食材正味:食材の皮や種などを除いた、実際に使う部分の分量のこと)
◎しめじ、生しいたけ、えのきだけ、もやし:約1分
◎ほうれん草、小松菜、キャベツ、白パラガス、なす:約2分
◎じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、大根、枝豆、とうもろこし:約2分30秒
◎この丸い形状を活かして、肉まんやあんまんを温めるのもOK🎶

時短&節約&エコポイント
①じゃがいもなどの火が通りにくい根菜も短時間で加熱!(ガス代節約!💰)
②ラップを使わなくてOK!(ラップ節約!💰)
③お鍋で茹でる場合はたっぷりの水が必要だけど、このタッパーは水いらず!(水道代節約!💰)


お気に入りポイント
①栄養分の損失が少ないのも見逃せないポイントです🎵🍆🌽😉

ボウルとザルを活かす ~生野菜編~

このタッパーのサイズは、「0.6L」「1L」「1.1L」の3種類があるのですが、私が使っているのは「0.6L」のものです。

このちょっと小さめのサイズが、スライスしたタマネギなどを水にさらすのに、ちょうど良いんです。

サラダも水にさらしてシャキッとさせつつ、ザルを使って、そのまま水切り💧🌿
ズボラな私は、ボウル部分をザル部分にかぶせて、そのままシンクでシャカシャカ水切りしちゃいます。ちょっと水が残るけど、気にしな~い🎶😊

お気に入りポイント
①0.6Lのちょっと小さめサイズが保管や作業台の場所をとらず、ちょうど良い✨
②少量の野菜をちょっと水にさらすのにちょうど良い🌿
③ザル付きだから、そのまま水切りまでできてラクちん
💧🌿💧

タッパー本来の使い方 ~そのまま冷蔵編~

容器&ザル&フタがセットなので、水を切りつつ、そのままフタをして冷蔵できます✨

もやしの保存にも便利。もやしは水につけた状態で保存すると長持ちするので、半分使って半分はタッパーへ入れ、水に浸して冷蔵庫へ。使う時はボウルを引き上げて、一瞬で水切り🎶 そのままお鍋の中でも、レンジでチンでもOK!😊

お気に入りポイント
①ザル付きだから、水を切った状態をキープ💧🌿💧
②フタ付きだから、ラップを使わなくてOK!(ラップ節約!💰)

角タッパー

縦12cm×横25cm×高さ9cm 容量1.1L
ボウル、ザル、フタがセット
になってます✨
ちょうど丸タッパーの2倍くらいの大きさです🎶😊

我が家には圧力なべが無いので、カレーや肉じゃがなど、大きめの野菜に火を通すのに時間⏳がかかります😟💦そんな時は、こちらのちょっと大きめ角タッパーの出番 !

使い方は丸タッパーと一緒です。
私は…水を入れて、カットしたじゃがいもを入れて、あく抜き。ザルを引き上げて水切り💧 カットしたにんじんを加えてレンジで加熱🔥 こんな感じで使っています。

先にちょっと火を通すことで、時間とガス代を節約できます💰 急いでるときにも便利なので重宝しています🎶😊

時短&節約&エコポイント(丸タッパーと一緒)
①じゃがいもなどの火が通りにくい根菜も短時間で加熱!(ガス代節約!💰)
②ラップを使わなくてOK!(ラップ節約!💰)
③お鍋で茹でる場合はたっぷりの水が必要だけど、このタッパーは水いらず!(水道代節約!💰)


お気に入りポイント
①栄養分の損失が少ない🍆🌽😉
②1.1Lのちょっと大きめサイズが煮物用の根菜を加熱するのにちょうど良い
③カットした野菜を入れる→あく抜き→水切り→加熱までこれ1つ🎶
④長めの野菜(さつまいも・トウモロコシなど)もそのまま入れて加熱できる🔥

パスタ用タッパー

1人分100g、2人分200gまでOK
容器の側面に水を入れるメモリ
がついています✨

ゆで時間はお鍋の場合より時間がかかりますが、そのかわり、お湯を沸かす必要はありません。

使い方】
水、パスタを入れて、レンジで茹でるだけ。ゆでたら、フタをして、湯切りスリットからお湯を流します。


これ1つで、鍋、ボウル、ザルの3役という働きっぷり🌟 また、コンロ(IH)での調理と同時進行できるので重宝しています🎶😊

ゆで時間の目安(レンジ500W)
スパゲッティ・マカロニ
◎1人分(100g)鍋で茹でる時間にプラス5分(水500㏄)
◎2人分(200g)鍋で茹でる時間にプラス8分(水700㏄)

時短&節約&エコポイント
①お鍋でゆでるよりも少ない水でゆでられます(水道代節約!💰)

お気に入りポイント
①お湯を沸かす必要無し!水からでOK!
②レンジでパスタをゆでながら、コンロ(IH)でパスタソースを作れる。同時進行OK
😊

注意ポイント
①必ず水を入れましょう。お湯を入れるとうまくゆでれません⚠
②ゆで時間5分くらいの早ゆでパスタや1.3mm以下のパスタは、うまくゆでれない場合があります。お鍋を使いましょう⚠
③レンジで加熱する際はフタを取りましょう。変形します⚠
 というか、変形しました😂←ちゃんと注意書き読んでなかった💦

▼▼1人~2人用▼▼

▼▼1人~4人用(ファミリー用)▼▼

ご飯タッパー

容量300ml(一膳分よりちょっと多め)のものを8個使っています✨
5合分入ります🍚

家族構成や職業にもよると思いますが、家に誰かいる場合は、炊飯器の電源を入れたままでも良いと思います。ですが、仕事や学校で家に誰もいない場合、炊飯器の電源が入れっぱなしなのはちょっともったいないですよね。しかも、ご飯を炊飯器に長時間入れたままにすると、ご飯が変色したり乾燥したりと状態も悪くなります。かといって、ラップで包むと毎回のことなので消費が激しいし、結構めんどくさい😓

そこで役に立つのが、ご飯用のタッパー!

【使い方】
ご飯が炊けたら、タッパーに入れて、フタをします。(すぐにフタができるから重ねられる🎶😊) 粗熱をとったら冷凍庫へ。食べる直前に弁を開け、レンジで温めるだけ。

これで炊き立て同様の美味しいご飯をいただくことができます。(弁がついているので、炊き立てのご飯を入れて、すぐにフタをしても問題ありません😉)

他のタッパーと違うのはがついていること。タッパーは密閉した状態でレンジにかけると、蒸気で圧力がかかって変形したり、フタが開かなくなってしまいます。それを防ぐため、弁を開け、蒸気を程よく逃がしてご飯を温めます。
弁が無く、フタを少し開けて温めるタイプのタッパーもあります。

時短&節約&エコポイント
①ご飯が炊けたら、炊飯器の電源を切ってよし!(電気代節約!💰)
②タッパーに入れるだけ。「ラップを広げて、ご飯を移し、包む」という手間が省けます。
③ラップを使わなくてOK!(ラップ節約!💰)

お気に入りポイント
①すぐにフタをして重ねられるので、省スペースで作業できます。
②偶然にも我が家の冷凍庫にシンデレラフィット✨
③冷凍庫のご飯を美味しく保存する方法が冷凍保存だそうです。いつでも食べたいときに、1人分ずつ解凍できて、炊き立て同様の美味しさを味わえるので、重宝しています
🎶😊

▼▼いろんな容量のものがあるので、自分の食べる量に合わせて選びましょう▼▼

▼▼こちらは弁無し&収納しやすいタイプ▼▼

まとめ

いかがでしたでしょうか?ワンルームのキッチンは狭くて不便に感じるところもあると思いますが、便利で長く使える耐熱タッパーを使って、少しでも快適な一人暮らしライフを楽しんでいただけたらなと思います😊

また、ご家族とお住まいの方も、便利タッパー1つで日々の料理作りや食卓の準備が楽になる…💗 そのご参考になったなら幸いです🍀😊



▼ブログランキングに参加しています。こちらのボタンをクリックしていただけると励みになります。🍀😊

にほんブログ村 料理ブログへこのエントリーをはてなブックマークに追加
タイトルとURLをコピーしました